お知らせ

通行料一万円の道、の件

まるです。

「長崎県の団地内の私道を通行するなら月に数千円~1万円取る」というニュースを見ました。

住民が納得しなかった為、私道の持ち主である不動産屋さんは、道を封鎖してしまい100世帯以上が通れなくなっているそうです。

(しかも、う回路はとても狭い)

もし私も同じ立場になって必要な道を封鎖されてしまったら、

とても困ると思います。

 

 

近隣住民間のトラブルはなかなか避けられないものだから、こういうニュースを見るたびに心が痛みます。

今回の件は、不動産屋さんからすれば、「私道」だから自分の権利を主張するのも「絶対、悪」とも言い切れません。

こういう道は、市に寄贈すれば良いのですが、

市は「整備された状態でないと寄贈を受け入れられない」と主張しているとか。

それもそうなんですけど、なんだかなぁ~~~~。

それぞれの意見がわかるからこそ、とても辛いです。

まぁ私が辛くなったところでこの道の問題は全く解決しないのですが。

私に出来る事は、これから土地を購入しようとするお客様が、

出来るだけこのような事態にならないように、しっかり調査する事でしょうか。

 

 

今回は規模が大きくニュースになりましたが、

実は全国各地で同じような事が起こっています。

私の実家の近くでも、過去に似たようなトラブルがありました。

その時は「通行料」という話ではなく、「通るな」という話でした。

警察が出てきて、近隣住民が集まって話し合い、一応その場は治まりました。

本当、他人事じゃないんですね。

 

 

 

最後に小話。

「どちらの気持ちもわかるからこそ心が痛い」という現象がたまに起こります。

去年のW杯の大会で、ベルギーVS日本の試合があった時も、

とても辛い思いをしました。

というのも、私は現地に応援に行くほどベルギーファン。

大好きなんですよ。

ベルギーが私をサッカー好きにしてくれたと言っても過言ではありませんから。

そしてベルギーと日本が試合をした時は、

試合開始から終了までずっと手に汗握り心臓はバクバク。

心の中はずっと辛かったんです。

ちょっと泣きそうでした。

とっても強いベルギーさんが、自分の国を痛めつけているから。

「どっちを応援すれば良いの!」と、

散々ドギマギしながら「私がどっちを応援しても結果は変わらないか」と何回も気持ちを落ち着かせました。

結局ベルギーが勝ち、私の大好きな選手が活躍して終了しました。

 

 

こういう「どちらの気持ちもわかるからこそ心が痛い」という現象、

皆様にも起こるものなのでしょうか?

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